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壁のタイルで妄想テトリスしてるが長いヤツが来ない。マジ来ない。
親に真顔でもこみちと名前付けられたらおそらく家出してたであろう。ゆきとです。

僕が小学校3年の頃。

巷では環境に目が向けられ始めたぐらいの時だ。

ちょうど僕の学校では環境に注目して俺のクラスでは劇で「水」についてやることになった。
記憶が確かならオムニバス形式で

第一章井戸
第二章ダム建設の影響
第三章海の汚れ。

そして伝説へって感じで最終章では1~3章の主人公が集まってみんなで合唱という街角でたむろしてる魔王でも倒しにいく感じで導かれし者の合唱だった。

元々世の中を斜めに見てた僕はみんな主人公になりたくて立候補するなか何の役にも手を上げずひたすら教室の文庫本で漫画でありながらその存在を超法規的に認められていたブラックジャックを貪り読んでいた。

塾に行きその後家に帰り何の役も選ばれなかったよと父に言うと

なんか急に怒りだして何が何でもなんか役もらって来いって言い出して

仕方なく次の日担任の先生になんとか役下さいって頼んだら
仏のようだった先生の顔が修羅の顔に変わって…じゃなくて大人がここまで苦悩した顔は始めてみたっていうぐらい悩み始めて結局ラストの合唱のところに神様役として人間に自然を守るのは大切という格言を2,3個言う役もらいました。

でリハーサルで最終章の締めの場面で

俺が「川はみんなのものじゃホッホッホーゥ」って言うセリフ言って最後に歌うシーンで緊張して5回ぐらいやり直しになって周りの視線が痛かったのに何とか耐え

そして当日学校に着いて劇の出番待ちしてたら担任に呼ばれていきなり「ゆきと君ゴメン。セリフ変わったから!」って言われたんだ。

俺は最初なんだ、そんな事かって思って

「あぁハイ、わかりました。」って返事したんだ。

んで台本開いて何処が変わったのか見たら

セリフカットされてた。

変わったんじゃなくて削除されてた。 物凄い勢いで削除されてた。

そういや2,3年前の友人(名前忘れた)が「名はそのものの存在を表す。もし名が偽りだったときはそのその存在すらも偽りになる…」って

チャオズ老師が言ってたけどまさに
そんな感じだった。
もう全米がクズの溜り場であるスラム街になった気分だった。

結局最後の川はみんなのものって言う歌を神様の格好して歌っただけなんだけど

見ているほうも不思議だったろうな。

だっていきなり締めでそれまで登場してなかった人物が舞台の脇から出てきて歌ってるんだぜ。

しかも神様とか結構重要そうな役やってる奴が。

僕の頭の中もカオスだったし観客もカオス。みんなカオスになってた。

後日体育館で誰もいないときにそのセリフを一人で言った気がするけどまぁいいや。

僕の小学校時代の心温まるハートフルな思い出でした。
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【2007/03/01 21:25】 | 過去日記 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
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コメント
おま
おもしろすぎ\(^0^)/
【2007/06/11 17:17】 URL | 兎 #52IR0TwY[ 編集] | page top↑
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マジ・ヤツ『マジ・ヤツ』は、普津澤画乃新の漫画作品である。作者の3作目の作品で、週刊少年ジャンプ増刊(赤マルジャンプ)2006年夏号に掲載された。1作目の時点で独自の魅力を放っていた作画は、 2作目で高度にスタイリッシュになり、また今回洗練された。2作目の機械組 このマンガが読みたい!【2007/07/29 12:52】
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